柔道などの格闘技の経験が長い方に多く見られる特徴の1つが、柔道耳ではないでしょうか。柔道耳は、正式名称は耳介血腫といいます。競技中に畳で耳を擦ったり、相手の頭が強くぶつかったりすることにより、耳介部分を内出血してしまいます。それを放っておくと血腫が固まり、耳が変形してしまうことによっておこります。格闘家の勲章と考える方も多い中、これをコンプレックスと考えている方も少なくありません。しかし、この柔道耳は美容整形で元の耳に戻すことが可能です。変形している耳の1部分を切開し、軟骨と血腫を除去するという施術を行います。1度施術を受ければ、半永久的にその効果は続きます。施術時間は片耳30分程度で、傷跡が目立つようなこともありません。興味のある方は是非この機会に、1度クリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

スポーツ選手にもある柔道耳

柔道そしてレスリングなどのスポーツをしている人には特徴があり、筋肉質な体であること以外に柔道耳といわれる特徴的な耳をしています。テレビなどにも出るスポーツ選手でも見られるもので、柔道やレスリングは固いマットに耳をこすりつけながらするスポーツだからです。この柔道耳は女性なら髪の毛でも隠す事ができますが、それでも髪をアップにしたり隙間から見えてしまうこともあります。美容整形ではこの耳を綺麗に治す方法があり、耳の前もしくは後ろの部分から軟骨そして血腫を取り除き、綺麗な耳の形にして縫い合わせていく方法になります。耳全体を切開するような方法ではありませんので、切開をするときには目立たないように一番小さく切っていくので術後も安心です。局所麻酔をしながら施術をしていき、片方の耳が30分ほどで施術できます。

柔道耳が気になる方は美容外科で相談しましょう。

柔道耳というのは格闘技、例えば柔道や相撲、レスリング等のスポーツをやっている人に多く見られる症状で、よく餃子耳などとも言われ、毎日毎日、厳しい練習で畳やマットに強く擦れたり打ったりすることが原因です。選手の中には練習の賜物であるとか、勲章のように思っている人もいます。また、そういう耳にならないのはまだまだ一人前ではないというような見方をする人もいるようです。しかし、勲章のように思っている人がいる反面、やはり気にしている人も少なからずいるのは事実のようで、美容外科等に駆け込む人もいるようです。擦れたり打ったりすることにより、耳が内出血を起こしたりして腫れてしまうようですが、手術は比較的簡単なようで、たまった血液を抜いたり、症状がひどい場合は切開して血腫と軟骨を取り除いたりする手術も行われます。しかし、さほど時間もかからず、日帰り出来る上、患部を濡らさなければシャワーも可能です。コンプレックスを感じている人は美容外科等で相談してみるのもいいかも知れません。